インテリアスクールで学びたい。

インテリアデザイナーになりたいと思っています。インテリアの専門学校に行ったらいいか、通信講座のインテリア
スクールにするか、迷っています。
インテリア、建築関係に詳しい人に聞くと、インテリアデザイナーなら、インテリアスクールに通わなくても、ある
程度のセンスさえあれば、インテリアデザイナーになれるというのです。インテリアデザイナーは建築などと違って
構造などの法律の規制があまり無いため、表面だけのインテリアデザイナーが多いというのです。構造・工法などを
理解している、インテリアデザイナーなんていない人が多いといいます。
しかし私は、デザインも建築も身に着けた、インテリアデザイナーになりたいので、両方勉強したいと思います。イ
ンテリアデザイナーになるために、内装工事や図面書きなどのバイトもしようかなと思っています。インテリアスク
ールで勉強する事も大事ですが、実際のインテリアの現場に入って見ることも大事かなと思います。インテリアの現
場に入れば、勉強する事が実地で覚えられるし収入にもなるので一石二鳥かと思います。

インテリアデザインの実務。

インテリアデザイナーの実務はいろいろな種類があるようです。
内装材料のカタログ、工事マニュアル、サンプル帳などを部屋別に集めて、実物を確認し、住宅一件分の内装材をチェ
ックすること。部屋別とは、和室、洋室、キッチン、トイレ、浴室、玄関などのことです。設備に関しては、カタログ、
工事マニュアル、サンプル帳を入手して、同じようにチェック&確認をする。照明・配線・エアコン・換気扇・オーブ
ン・レンジ・洗濯機などの設備などのチェックのことです。
建具の種類なども調べる。ドアノブ、カギなどでもそれだけで、何十種類から何百種類まであるようです。
インテリアデザイナーはさらに、造作のディテールをCADで描いたりする事も必要なようです。部屋別に、平詳・展
開図、天井伏図などのCADが出来るといいみたいです。
インテリアデザイナーはインテリアのコーディネートはもちろん、店舗ディスプレイや、庭造り、カラーコーディネー
ト、ファッションまで幅広い学習が必要とされるようです。

インテリアスクール 通学又は通信講座

インテリアスクールは通常の通学タイプの学校から、社会人のための夜間スクール、そして、通信講座まで様々な形態
があります。インテリアの講座の種類もたくさんあります。私の友人はデザイン事務所に通っていたため、仕事が終わ
ったあとの夜間コースのインテリアスクールに通っていました。同じように夜間にスクールに来ている人は結構いたみ
たいです。
インテリアコーデネーター、ディスプレイコーディネート、空間デザイン、家具デザイン、インテリアCAD、リフォ
ームプランニング、インテリア+色彩検定、商空間プランナー、照明デザイン、店舗デザイナーなど、様々なコースが
用意されています。
期間も6ヶ月から1年の期間別になっているものや、全部で8回から70回と回数で選べるスクールまで様々です。
料金もスクール内容や種類によっても変わってきますが、10万円から100万円までといろいろあります。なかには
給付金が得られるコースもあり、インテリアスクールに行くときは、いろいろ情報収集が必要だと思いました。

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